陶芸:釉薬のテスト!

素焼きが終わった陶器の本焼きをする前に、釉薬のテストをしました。
焼成温度、1225度。木炭を入れて還元しました。

小生手順:(1)300度になってからセラミック栓を付け900度になって外しました。
       (2)1225度になったら15分ねらしたら1200度に温度を下げて15分
          ねらし、さらに温度を1175度に下げて15分ねらして焼成完了。

陶器1:透明釉:ポツポツと穴があいてしまいました。
     原因がわかりません。現在解明中です。
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陶器2:織部と灰釉:釉薬部分が縮まって、下地が出てしまっています。
     原因がわかりません。現在解明中です。
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陶器3:白志野釉:釉薬が縮んだのか、割れ目みたいな溝が出来てしまいました。
     原因がわかりません。現在解明中です。
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